障害者施設入所の女性に性的暴行の疑い 代表理事を再逮捕

障害者施設入所の女性に性的暴行の疑い 代表理事を再逮捕
埼玉県久喜市の障害者施設で、入所していた女性をたたいたとして逮捕・起訴された54歳の代表理事が、ことし7月、埼玉県幸手市の自宅で、この女性に性的な暴行を加えたとして再逮捕されました。調べに対し、容疑を一部否認しているということです。
再逮捕されたのは久喜市にある障害者グループホーム「にゃわんはうす」の代表理事、生方俊彦容疑者(54)で、警察によりますと、ことし7月、埼玉県幸手市の自宅で、入所している20代の女性に性的な暴行を加えた疑いが持たれています。

警察によりますと、生方代表理事は、ことし6月ごろから面倒をみるという名目で、女性を自宅に連れ出していたということで、調べに対し「気持ちを抑えきれずにやった。同意があると思った」と供述し、容疑を一部否認しているということです。

生方代表理事は先月、施設のリビングでこの女性を手でたたいたとして逮捕・起訴されているほか、別の入所者の女性の顔を手でたたいたとして再逮捕され、その後、起訴されています。

警察は詳しいいきさつを調べています。