来春のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」 内野聖陽さんら出演

来春のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」 内野聖陽さんら出演
来年春から放送が始まるNHKの連続テレビ小説「おかえりモネ」の出演者が新たに発表され、ヒロインの父親の役を内野聖陽さん、母親の役を鈴木京香さんがそれぞれ演じることになりました。
「おかえりモネ」は、宮城県気仙沼市の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が気象予報士となり、そこで得た知識や技術を生かしてふるさとに貢献する道を探る物語で、俳優の清原果耶さんがヒロインを演じます。

11日、百音の家族を演じる出演者5人が新たに発表され、このうち父親の役を内野聖陽さん、母親の役を鈴木京香さんがそれぞれ演じることになりました。

内野さんは「ちょっと鈍感で不器用な愛すべき父親を、気仙沼という海の町のバイタリティーの中で、明るく前向きに生きられたらと思っています」、
鈴木さんは「皆さんと一緒に強い絆の家族となれるよう、私も励みます。そして、このドラマの舞台地が自分の故郷、宮城県であることも大変光栄に感じています」などとコメントしています。

また、妹の役を蒔田彩珠さん、祖父の役を藤竜也さん、祖母の役を竹下景子さんがそれぞれ演じ、竹下さんは語りも担当します。

連続テレビ小説「おかえりモネ」は、来年春から半年間放送される予定です。