政府 広島高裁と高松高裁の新しい長官の人事 閣議で決める

政府 広島高裁と高松高裁の新しい長官の人事 閣議で決める
政府は11日の閣議で、広島高等裁判所の新しい長官に東京高等裁判所の小川秀樹・部総括判事を、高松高等裁判所の新しい長官に知的財産高等裁判所の高部眞規子所長を起用する人事を決めました。
この人事は、高松高等裁判所の秋葉康弘長官が、来月11日付けで、広島高等裁判所の大門匡長官が、来月18日付けで定年退官するのに伴うものです。

広島高等裁判所の新しい長官に決まった小川秀樹氏は、63歳。

法務省の民事局長や千葉地方裁判所の所長を経て、平成31年3月から東京高等裁判所の部総括判事を務めています。

高松高等裁判所の新しい長官に決まった高部眞規子氏は、64歳。

東京地方裁判所の部総括判事や福井家庭裁判所の所長を経て、平成30年5月から知的財産高等裁判所の所長を務めています。

これらの人事は、来月19日以降に発令される予定です。