新型コロナ 小学校で警察官が生中継の防犯教室 千葉

新型コロナ 小学校で警察官が生中継の防犯教室 千葉
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新型コロナウイルスの影響で大人数が一か所に集まることが難しくなっているなか、4日、千葉市の小学校では放送室から警察官が生中継で子どもたちに犯罪への注意を呼びかける防犯教室が開かれました。
4日、千葉市稲毛区の小中台小学校で開かれた防犯教室は、密になるのを防ぐため千葉西警察署の警察官が学校の放送室から生中継をして、各教室の子どもたちにテレビ越しに犯罪への注意を呼びかけました。

この中で、警察官は、緊急事態宣言が解除されたあと、不審者が子どもに声をかける事案が増えているとして、「知らない人に声をかけられても『いやです、だめです、いきません』と言って逃げましょう」などと注意を呼びかけていました。
防犯教室では、千葉県出身の人気漫画家、甘里シュガーさんが描いた警察署オリジナルの防犯ポスターもお披露目され、歓声があがっていました。

子どもたちは「不審な大人が声をかけてきたら逃げるようにしたい」などと話していました。

千葉西警察署の小林経明署長は「甘いことばをかけられても不審者についていかないよう気をつけてもらいたい」と話していました。