野党合流の新党代表選挙 国民 泉政調会長が立候補に意欲

野党合流の新党代表選挙 国民 泉政調会長が立候補に意欲
国民民主党の泉政務調査会長は、野党が合流してできる新党の代表選挙に立候補する意欲を示しました。
立憲民主党と国民民主党などの合流新党は、代表と党名を決める国会議員による選挙を今月10日に行うことにしています。

国民民主党では、泉政務調査会長の擁立を目指して立候補に必要な20人の推薦人を確保する取り組みが進められています。

泉氏は、3日夕方記者団に「合流新党を、風通しのよい政党として、国民に政権構想を届けられる野党第1党にしていかなければならない」と述べました。

そして、記者団から「推薦人が確保できれば代表選挙にチャレンジしたいのか」と問われ、泉氏は「チャレンジしてみたいというより、自分にそういう使命があるなら、しっかりと受けなければならない」と述べ、立候補に意欲を示しました。

立民 枝野代表 4日に立候補表明か

合流新党の代表選挙をめぐっては、立憲民主党の枝野代表が4日に記者会見をし、立候補を表明する方向で検討しています。