40度観測の新潟 三条 消雪パイプで「打ち水」

40度観測の新潟 三条 消雪パイプで「打ち水」
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観測史上初めて9月に40度を観測した新潟県三条市では少しでも涼をとろうと、冬場に路面の雪をとかすための「消雪パイプ」から水を出して、「打ち水」をしています。
「消雪パイプ」による「打ち水」は、三条市がその日の「暑さ指数」によって行うかどうか判断し、当初は8月いっぱいで終える予定でしたが、今月に入っても厳しい暑さが続いていることから3日も行われ、三条市役所前では、午後3時ごろ消雪パイプから水が放たれ、道路一面をぬらしていました。

市は今後も暑さが続いた場合、「打ち水」を行うことにしています。