エンジェルス 大谷 ノーヒットで打率1割台に

エンジェルス 大谷 ノーヒットで打率1割台に
大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手は18日、ジャイアンツ戦に5番・指名打者で先発出場し、4打数ノーヒットで打率を1割台に下げました。
前日、11試合ぶりに先発メンバーから外れた大谷選手は、早出のバッティング練習をして調整し、18日は本拠地アナハイムでのジャイアンツ戦に5番・指名打者で先発出場しました。

ジャイアンツの先発は昨シーズン、同じエンジェルスに所属していたトレバー・ケイヒル投手で、大谷選手は1回の第1打席は148キロの速球に空振り三振、4回の第2打席はキャッチャーへのファウルフライに倒れました。

7回の第3打席は、3人目の左ピッチャーに対してショートゴロでしたが相手のエラーで出塁し、9回の第4打席はノーアウト二塁三塁のチャンスでショートゴロに倒れましたが打点をあげました。

大谷選手は、4打数ノーヒット、1打点で打率を1割9分1厘に下げました。

試合はエンジェルスが2対8で敗れました。

大谷選手は、ここ5試合では19打数2安打と調子が上がらず、特に、課題とする左ピッチャーに対して今シーズン19打数で1安打と不振が続いています。