首都高「豚が歩いている」警視庁などに通報相次ぎ 一時騒然

首都高「豚が歩いている」警視庁などに通報相次ぎ 一時騒然
真夏の豚の逃走劇です。18日正午ごろ、東京都内の首都高速道路を走っていたトラックから1頭の豚が逃げ出し、一時、騒然となりました。
18日正午ごろ、東京 足立区の首都高速道路の6号線の上り線で「豚が歩いている」という通報が、警視庁などに相次ぎました。

警視庁が確認したところ、豚は高速道路をおよそ50メートルにわたって逆走していて、警察官がかけつけた時には道路脇で横たわっていたということです。

逃げる途中で防護壁などに衝突したとみられ、まもなくすると死にました。

豚は食肉用で体重は100キロ以上あり、千葉県から横浜市の市場に向かっていたトラックから逃げ出したことが分かりました。

トラックには合わせておよそ40頭の豚が積まれていて、運転手の男性は「ほかの豚の背中にのって外に出たのではないか」と説明しているということです。

警視庁が詳しい状況を調べています。