ツイッター 自分の投稿に返信できる人を制限 機能を導入

ツイッター 自分の投稿に返信できる人を制限 機能を導入
アメリカの短文投稿サイトのツイッターは、11日、自分の投稿に返信できる人を制限する機能を導入したと発表しました。
ツイッターの公式ブログによりますと、この機能は、心ない返信から利用者を守り、安心して使えるようにすることがねらいで、
投稿する前に
▽「全員が返信できる」、
▽「フォローしている人だけが返信できる」、
それに
▽「アカウントで指定した人だけが返信できる」の3つから選択できるということです。

また返信できない人も、これまでどおり投稿を見たり、他人の投稿をそのまま引用して再投稿する、「リツイート」したりすることはできるということです。

ツイッターがことし5月にこの機能を試験的に導入したところ、利用者から「嫌がらせから守られていると感じた」など評価する声が寄せられたということです。

SNS上でのひぼう中傷をめぐっては、日本でも、民放の番組に出演していた女子プロレスラー、木村花さん(22)がSNS上でひぼうや中傷を受ける中、自殺したとみられる問題を受けて、対策の必要性を訴える声があがっています。