原作者逮捕で「アクタージュ」連載打ち切り 週刊少年ジャンプ

原作者逮捕で「アクタージュ」連載打ち切り 週刊少年ジャンプ
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週刊少年ジャンプに連載している人気漫画「アクタージュ act-age」の原作者で29歳のシナリオライターが路上で女子中学生にわいせつな行為をしたとして逮捕されたことを受けて、週刊少年ジャンプの編集部は10日、ツイッターなどで漫画の連載を打ち切ることを明らかにしました。
東京 中野区のシナリオライター松木達哉容疑者(29)は、ことし6月18日の夜、中野区の路上で歩いていた女子中学生の後ろから自転車で近づき、体を触ったとして8日、強制わいせつの疑いで逮捕されました。

警視庁によりますと、調べに対し容疑を認めているということです。

容疑者は、「マツキタツヤ」というペンネームで活動し、週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画「アクタージュ act-age」の原作を担当していました。

容疑者が逮捕されたことを受けて週刊少年ジャンプの編集部は10日、ツイッターなどで「アクタージュ act-age」の連載を11日発売の合併号を最後に打ち切ることを明らかにしました。

編集部は「これまで多くの読者の皆様に応援していただいた作品をこのような形で終了することになり、非常に残念でなりません。しかしながら、事件の内容と、『週刊少年ジャンプ』の社会的責任の大きさを深刻に受け止め、このような決断に至りました。ご心配、ご迷惑をおかけしましたこと、心よりおわび申し上げます」とコメントしています。