高校生監禁 男が“座間の9人殺害事件の影響受けた”趣旨の供述

高校生監禁 男が“座間の9人殺害事件の影響受けた”趣旨の供述
埼玉県内の女子高校生をワイヤーロープで巻き付けて自宅に監禁したとして逮捕された、横浜市の会社経営者が、調べに対し、3年前に神奈川県座間市で男女9人が殺害された事件の影響を受けたという趣旨の供述をしていることが、捜査関係者への取材で分かりました。いずれの事件もSNSがきっかけとなっていて、警察は詳しいいきさつを調べています。
横浜市鶴見区の会社経営、後藤弘泰容疑者(44)は、5日、自宅のマンションの部屋で、埼玉県内の公立高校に通う女子生徒にワイヤーロープを巻きつけて部屋の鉄パイプと結び監禁した疑いで逮捕されました。

警察によりますと、女子生徒にけがはないということです。

女子生徒とはSNSで知り合い、先月都内で待ち合わせたあと自宅に向かったということですが、調べに対し、3年前に神奈川県座間市で男女9人がSNSを通じてアパートに誘われるなどして殺害された事件の影響を受けたという趣旨の供述をしていることが、捜査関係者への取材で分かりました。

今回の事件もSNSがきっかけとなっていて、警察は詳しいいきさつを調べています。