プロ野球 ソフトバンクが再び単独首位に【6試合結果】

プロ野球 ソフトバンクが再び単独首位に【6試合結果】
プロ野球は6日、ナイトゲーム6試合が行われ、パ・リーグの同率首位どうしの対戦は、ソフトバンクが楽天に勝ち、再び単独首位に立ちました。

パ・リーグ

▼楽天対ソフトバンクは、ソフトバンクが3対1で勝ちました。
ソフトバンクは1点を追う3回、柳田選手のタイムリーで追いつき、続く4回には、明石選手のタイムリーと甲斐選手のスクイズで2点を勝ち越しました。3回から登板した2人目の板東投手が3回をヒット1本無失点に抑え、2年目でプロ初勝利をあげました。
楽天は6月27日以来の登板になった松井投手が5回3失点で今シーズン初黒星です。

▼オリックス対ロッテは、オリックスが3対1で勝ちました。
オリックスは3回、吉田正尚選手のセカンドゴロの間に1点を先制し、5回には伏見選手のタイムリーに相手のエラーが絡んで2点を加えました。先発の山崎福也投手は、6回をヒット3本無失点で2勝目。オリックスはロッテに今シーズン9試合で初勝利をあげました。
ロッテは打線がふるわず勝率5割に戻りました。

▼日本ハム対西武は、日本ハムが5対3で勝ちました。
日本ハムは1回、中田選手の2点タイムリーツーベースと大田選手のタイムリーツーベースで3点を先制したあと、4回は西川選手7回には石井選手のタイムリーで追加点をあげました。先発の河野投手は5回2失点で2勝目、秋吉投手が9セーブ目をあげました。
西武は打線につながりを欠いて、チャンスを生かし切れませんでした。

セ・リーグ

▼阪神対巨人は、阪神が11対0で勝ちました。
阪神は3回、近本選手のタイムリーで先制し、続く4回には3点を加えました。そして8回には代打・中谷選手の1号満塁ホームランなどでこの回一挙7点をあげました。今シーズン初登板となった先発の高橋投手は7回をヒット3本無失点、5者連続を含む11個の三振を奪う力投で、初勝利をあげました。
巨人は今シーズン2回目の完封負けです。

▼DeNA対中日は、DeNAが3対0で勝ちました。
DeNAは2回、中井選手の1号ソロで先制し、神里選手が3回に1号ソロ、5回にはタイムリーを打ち、リードを広げました。先発の大貫投手は7回を無失点の好投で4勝目。DeNAは今シーズン2回目の同一カード3連勝です。
中日はヒット4本に抑えられ、負け越しが今シーズン最多の9となりました。

▼ヤクルト対広島は、ヤクルトが9対5で勝ちました。
ヤクルトは5対5に追いつかれた直後の7回、廣岡選手の犠牲フライで勝ち越し、さらに坂口選手と塩見選手の連続タイムリーツーベースで突き放しました。3人目のマクガフ投手が3勝目。ヤクルトは引き分け1つを挟んだ連敗を4で止めました。
広島は5点差を追いつく粘りを見せましたが、リリーフ陣が打ち込まれ、連勝は3でストップです。