プロ野球 ソフトバンク 新たにスタッフの1人の感染確認

プロ野球 ソフトバンク 新たにスタッフの1人の感染確認
プロ野球 ソフトバンクは長谷川勇也選手が新型コロナウイルスに感染したことを受けて、すべての選手やスタッフなどを対象に行った検査で、新たにリハビリ組のスタッフ1人の感染が確認されたと発表しました。
ソフトバンクでは2軍で調整中だった長谷川勇也選手が、新型コロナウイルスに感染したことを受けて、すべての選手やスタッフなどおよそ200人を対象にPCR検査などを行いました。

球団は3日1軍では30代の男性スタッフ1人の感染が確認され、このほかは全員が陰性だったと発表しました。

そして5日は2軍、3軍、リハビリ組の中から新たにリハビリ組の30代の男性スタッフ1人の感染が確認されたことを発表しました。

このため濃厚接触者の特定などが終わるまでは、ファームの活動は引き続き休止することになりました。

このスタッフは1軍と接触はしておらず、球団では1軍の活動に影響はないとしています。

また長谷川選手の感染については、いずれも現在2軍の佐藤直樹選手、柳町達選手、釜元豪選手、真砂勇介選手の4人が保健所から濃厚接触者と判定されたと発表しました。

4人の選手はPCR検査では陰性でしたが、長谷川選手と最後に接触した先月31日から2週間後となる、今月14日まで自宅待機となりました。