沖縄 緊急事態宣言でサッカーFC琉球の試合は無観客で開催へ

沖縄 緊急事態宣言でサッカーFC琉球の試合は無観客で開催へ
沖縄県の独自の「緊急事態宣言」を受けてサッカーのJリーグは、今月12日に沖縄市で行われるJ2のFC琉球とヴァンフォーレ甲府との試合を観客を入れずに行うと発表しました。
新型コロナウイルスの急速な拡大を受けて、沖縄県は先月末、県独自の「緊急事態宣言」を出して、今月1日から15日まで沖縄本島全域で不要不急の外出自粛を要請するほか、イベントの主催者には開催の中止か延期、または規模の縮小を検討するよう求めています。

これを受けてFC琉球は、来場者の安全を確保するために、観客を入れずに試合を行うことをJリーグに求めていました。

その後、Jリーグが検討した結果、今月12日に沖縄市で行われるFC琉球とヴァンフォーレ甲府との試合について、観客を入れずに行うことを決め、4日に発表しました。