あすからプールの営業開始 西武園ゆうえんちで準備作業

あすからプールの営業開始 西武園ゆうえんちで準備作業
k10012520721_202007171708_202007171710.mp4
東京を中心に感染が拡大する中、18日からプールの営業が始まる埼玉県所沢市の「西武園ゆうえんち」では、利用者の休憩スペースを区切るなど準備作業が行われました。
「西武園ゆうえんち」では、18日から屋外プールがオープンするのを前に、休憩スペースに2メートル以上間隔をあけて、目印となるテープを貼ったり、消毒液や検温器を設置したりする準備作業が行われました。
今回、「西武園ゆうえんち」では、利用者が「密」にならないように休憩スペースを遊園地のエリアまで広げる対応を取ったほか、チケットはインターネットでの予約制とし、ダンスステージや花火などイベントが多く催されるナイトプールの営業は中止しました。
東京を中心に感染者が増えていることについて、「西武園ゆうえんち」の久保卓也マネージャーは「プール場内でも更衣室が密にならないように利用制限をしたり、休憩スペースも一定の区画を設ける対策をとっています。感染者が増えているので、どれくらいのお客様が利用するのか読めないところもありますが、安心してプールを楽しんでいただくために対策を徹底したい」と話していました。

また、新型コロナウイルスの影響で多くの学校で水泳の授業が中止になり、水に慣れていない子どもがいることについては、「ことしプールの利用が初めてという方もいると思うので、十分な監視体制をとって営業に当たりたい」と話していました。