東京 目黒区 障害者通所施設で職員1人感染 新型コロナウイルス

東京 目黒区 障害者通所施設で職員1人感染 新型コロナウイルス
東京 目黒区の障害者通所施設に勤める30代の職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが分かり、区では感染予防をさらに徹底するよう、呼びかけることにしています。
目黒区によりますと10日、区立の障害者通所施設「大橋えのき園」に勤める30代の男性職員1人が職場から帰宅後に発熱し、その後、医療機関を受診してPCR検査を受けたところ、11日になって新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。

区によりますと、この施設には50人近くの利用者がいるということですが、ほかの職員も含めて濃厚接触者はおらず、体調を崩している人もいないということです。

この施設では12日、消毒作業を終え、13日からは通常どおりサービスを提供するということです。

一方、区は区内の障害者施設に対して、職員の健康管理や施設内での手指消毒など、感染予防をさらに徹底するよう呼びかけることにしています。