大分 大分川支流の住民から救助要請相次ぐ

大分 大分川支流の住民から救助要請相次ぐ
大分市消防局によりますと、8日午前2時前、大分市荏隈を流れる大分川の支流近くの住宅に住む人から「家の中に腰ぐらいの高さまで水が入り込んでいる」という救助要請の通報が入りました。その後、現場に駆けつけた消防が、この住民を救助したということです。このほか消防には、8日未明ごろから「道路が冠水した」、「住宅が水につかった」といった通報が相次いでいて、対応に追われているということです。