大雨 クラウドファンディングで被災地支援 寄付金募る

大雨 クラウドファンディングで被災地支援 寄付金募る
今回の大雨で被害を受けた地域を支援するためクラウドファンディングのサイトを運営する企業では、インターネットを通じた寄付を募っています。
このうち、クラウドファンディングのサイトを運営する「READYFOR」は、大雨の被害を受けた九州地方を支援するため、専用のページを設けて寄付を呼びかけています。

1口3000円から寄付することができ、支援先は、救助犬で行方不明者の捜索を行う団体や、避難所の運営支援や炊き出しを行う団体など5つの団体から選ぶことになっています。

会社では来月5日まで寄付を集め、それぞれの支援金の使いみちなどについては、ホームページで紹介するとしています。

「READYFOR」は、「いち早く支援金を届けたいと思い、立ち上げた。新型コロナウイルスで、ボランティアに行くのをためらう人が多い中、少しでも出来ることをしたいという人から寄付が集まっている」と話しています。
またIT企業の「Makuake」でも、今月30日まで、1口1000円から寄付を募っていて、今後、被害を受けた自治体や現地で活動するNPO団体などを通じて寄付することにしています。