熊本 19市町村で自治体のHP閲覧できず SNSなどで災害情報発信

熊本 19市町村で自治体のHP閲覧できず SNSなどで災害情報発信
6日正午現在、熊本県内の45市町村のうち、八代市や人吉市など19の市町村で、自治体の公式ホームページが閲覧できなくなっています。
このうち、およそ10の市町村とホームページの保守などの契約を結んでいるという宇城市の業者は、NHKの取材に対して、「ホームページの運営に必要なサーバーが人吉市にあり、サーバー本体は無事だが、NTTの回線が途中で切れている可能性がある」と話していて、復旧のめどは立っていないとしています。

ホームページを通じた情報の提供ができない自治体では、八代市が臨時のウェブサイトを立ち上げたほか、人吉市では、SNSのツイッターで公式アカウントを開設するなどの対応を取っていて、こうした代替手段を通じて豪雨災害に関する情報を発信しています。