東京都の入院患者数 先月下旬以降再び増加 新型コロナ

東京都の入院患者数 先月下旬以降再び増加 新型コロナ
東京都の入院患者数は、5月に大幅に減少したあと、ほぼ横ばいで推移していましたが先月下旬以降、再び増加し始めています。
都によりますと、今の形で取りまとめを始めた5月12日に1413人だった入院患者数は先月20日には204人と最も少なくなりました。

ところが、その後、再び増加し始めていて、1日は280人となっています。

入院患者のうち、集中治療室や人工呼吸器での管理が必要な重症患者の数については減少傾向が続いていて、4月末には100人余りだったのが、1日は10人になりました。

一方、東京都は、新型コロナウイルスの入院患者を受け入れる病床として先月の時点で3300床を確保しているとしています。