新宿警察署 勾留男性 コロナ感染確認 接触の警察官 自宅待機に

新宿警察署 勾留男性 コロナ感染確認 接触の警察官 自宅待機に
警視庁の新宿警察署の留置場で勾留されていた20代の男が、新型コロナウイルスに感染し、接触のあった警察官16人を自宅待機にしたということです。
警視庁によりますと、新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは、新宿警察署の留置場に勾留されていた20代の男です。

25日逮捕された際「味覚や嗅覚がなく、体がだるい」と申し出たため、PCR検査を受けたところ、26日陽性と確認されました。

留置場では、勾留されているほかの人たちと接触しない形にしていて、これまでのところ、体調不良を訴える人はいないということです。

一方、接触のあった刑事課の捜査員や留置管理課などの警察官、合わせて16人を自宅待機にしたということです。

警視庁では、これまでに渋谷警察署の留置場でも合わせて7人が感染しました。