空手世界選手権 来年11月に延期 新型コロナウイルス

空手世界選手権 来年11月に延期 新型コロナウイルス
世界空手連盟は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、ことし11月にUAE=アラブ首長国連邦で開催が予定されていた世界選手権を、来年11月に延期することを決めました。
世界空手連盟は22日、オンラインで理事会を開き、ことし11月にUAEのドバイで行われる予定だった世界選手権について、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期することを決めました。

空手の世界選手権は、これまで2年に1回開催されてきましたが、次の大会は、東京オリンピックが終わったあとの、来年11月で開催地に変更はなく、UAEの予定です。

世界空手連盟は「世界の感染状況を考えたらやむをえない判断だ。来年、選手の安全を保ちながら大会が開けることを願う」としています。