コロナ影響で失業した人など支援策検討 副大臣会議が初会合

コロナ影響で失業した人など支援策検討 副大臣会議が初会合
新型コロナウイルスの影響で失業した人などの、支援策を検討する副大臣会議の初会合が開かれ、求人が増えている分野への就業などを後押ししていくことを確認しました。
オンライン方式で開かれた初会合には、内閣府や厚生労働省、経済産業省など関係府省の副大臣に加え、西村経済再生担当大臣と加藤厚生労働大臣も参加しました。

最初に西村経済再生担当大臣が「新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、事業環境が激変し、雇用状況が大きく変化しており、人材を必要とする業種や企業へのマッチング支援に取り組む必要がある」と述べました。

そして、情報通信分野など求人が増えている業種への就業や、テレワークの普及を踏まえた、都市部から地方への転職などを後押ししていくことを確認しました。

また、就職先が決まっていない新卒者を対象に、公的機関で任期付きの職員として採用できないか、検討していくことになりました。