横浜 新たに5人感染確認 看護師と患者 院内感染か 新型コロナ

横浜 新たに5人感染確認 看護師と患者 院内感染か 新型コロナ
横浜市は17日、集団感染が起きている市内にある3つの病院で、看護師と入院患者、合わせて5人が新型コロナウイルスに感染したことが新たに確認されたと発表しました。
横浜市によりますと、集団感染が起きている市内にある3つの病院で新たに感染が確認されたのは、看護師3人と80代の入院患者2人です。

このうち、30代の男性と40代の女性の看護師は、横浜市旭区の「聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院」に勤めていて、この病院に関わる感染者は合わせて75人になりました。

また、横浜市泉区の「湘南泉病院」でも40代の女性の看護師の感染が確認され、この病院に関わる感染者は8人になりました。

さらに、横浜市緑区の「牧野記念病院」では80代の男性の入院患者2人の感染が確認され、この病院に関わる感染者は合わせて12人になりました。

「牧野記念病院」の80代の入院患者の1人は中等症ですが、残りの4人は軽症だということです。

市では、いずれも院内感染の可能性が高いとみています。

これで、NHKのまとめでは神奈川県内で発表された感染者は1266人となり、このうち64人が死亡しています。