東京都 11人死亡 新たな感染は39人 6日連続で100人下回る
東京都は8日、都内で新たに39人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。また、これまでに感染が確認されていた11人が死亡したことを明らかにしました。
東京都は8日、都内で新たに10代から90代までの男女、合わせて39人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
都内の1日の感染者は今月3日以降、6日連続で100人を下回り、6日から3日連続で40人を下回りました。
都によりますと、39人のうち16人は、今のところ、感染経路がわかっていないということです。
残る23人は、これまでに感染した人の濃厚接触者で、このうち8人は家庭内で感染した可能性が高いということです。
これで都内で感染が確認された人は、合わせて4810人になりました。
一方、都は、新型コロナウイルスの感染が確認されていた男女11人が死亡したことを明らかにしました。
このうち10人は、70代から100歳以上までの高齢者で、3人は院内感染の疑いが強いとされる台東区の「永寿総合病院」の入院患者だということです。
また、11人のうち1人については、遺族の同意が得られなかったとして性別や年代、亡くなった状況などは明らかにできないとしています。
これで都内で死亡した感染者は、合わせて171人となりました。
都内の1日の感染者は今月3日以降、6日連続で100人を下回り、6日から3日連続で40人を下回りました。
都によりますと、39人のうち16人は、今のところ、感染経路がわかっていないということです。
残る23人は、これまでに感染した人の濃厚接触者で、このうち8人は家庭内で感染した可能性が高いということです。
これで都内で感染が確認された人は、合わせて4810人になりました。
一方、都は、新型コロナウイルスの感染が確認されていた男女11人が死亡したことを明らかにしました。
このうち10人は、70代から100歳以上までの高齢者で、3人は院内感染の疑いが強いとされる台東区の「永寿総合病院」の入院患者だということです。
また、11人のうち1人については、遺族の同意が得られなかったとして性別や年代、亡くなった状況などは明らかにできないとしています。
これで都内で死亡した感染者は、合わせて171人となりました。
小池知事「『一憂一憂』はない」
東京都が発表した1日の感染者数が8日、39人だったことについて、小池知事は記者団に対し、「だいたい2週間前が大型連休が始まる前後ということを考えれば、こういう数字だと思っている。あまり喜ぶという言葉がないので、『一憂一憂』と申し上げるが、毎日の数字で『一憂一憂』はない」と述べました。
そのうえで、「大型連休を『ステイホーム週間』として協力頂いたことに改めて感謝したい。パチンコ店などがいくつか営業を始めているし、長い『ステイホーム週間』のあとで『会社に行かなければ』という勤勉なビジネスマンがいると思うが、緊急事態宣言の延長の期間は続いているので、引き続き『3密』を避けることや、人との距離を取ることなどに協力を賜りたい」と述べました。
そのうえで、「大型連休を『ステイホーム週間』として協力頂いたことに改めて感謝したい。パチンコ店などがいくつか営業を始めているし、長い『ステイホーム週間』のあとで『会社に行かなければ』という勤勉なビジネスマンがいると思うが、緊急事態宣言の延長の期間は続いているので、引き続き『3密』を避けることや、人との距離を取ることなどに協力を賜りたい」と述べました。