大型連休も駅や空港は閑散 新型コロナ

大型連休も駅や空港は閑散 新型コロナ
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2日から本格的な大型連休となりますが、鉄道や空の便など公共交通機関の利用は一部にとどまり、駅や空港は閑散とした状況が続いています。
JRによりますと、1日の新幹線の自由席の乗車率は、東海道新幹線の一部の列車で20%になったものの、午前中からほとんどの列車が10%以下となりました。

国内線の空の便は、全日空が85%、日本航空が60%余りを減便していますが、運航している便でも空席がある状態で、羽田空港は閑散としています。

国土交通省によりますと、6日までの大型連休期間中の予約状況は、JR各社の新幹線の指定席の予約が去年の同じ時期の5%程度に、国内の航空各社の予約が7%程度になっているということです。
日本道路交通情報センターによりますと、午前7時現在、各地の高速道路では目立った混雑や大きな渋滞は発生していないということです。