大手デパート 野菜や果物をドライブスルーで販売 新型コロナ

大手デパート 野菜や果物をドライブスルーで販売 新型コロナ
食品売り場の混雑を緩和するため、大手デパートが野菜や果物をドライブスルー方式で販売する取り組みを始めました。
この取り組みを始めたのは、食品売り場の営業を続けている高島屋です。利用客が前日までに電話で商品を予約し、車でデパートの駐車場に行けば、あらかじめ袋詰めされた商品を受け取ることができます。

販売される商品は、野菜と果物合わせて40種類で、千葉県の店舗では利用客が車に乗ったまま商品を受け取っていました。

利用した60代の女性は「レジ待ちで並ぶこともないので助かります」と話していました。

高島屋柏店の高田明宏店長は「お客様の意識や行動が大きく変化する中、安心で安全な買い物ができる環境を整えたい」と話していました。

同様の取り組みは岡山の店舗でも始めていて、デパートの臨時休業が続いている間、続けることにしています。