閉店後のスーパーから売上金約1000万円盗まれる 愛知 尾張旭

閉店後のスーパーから売上金約1000万円盗まれる 愛知 尾張旭
愛知県尾張旭市のスーパーで26日の日曜日の閉店後、売上金などおよそ1000万円が盗まれたことがわかりました。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、このスーパーには食料品の買い出しで多くの客が訪れていたということで、警察は多額の売上金を狙った犯行とみて捜査しています。
27日未明、愛知県尾張旭市のスーパーの裏口がこじ開けられているのを、警報音が鳴って駆けつけた警備員が見つけました。

警察によりますと、スーパーは26日の日曜日の午後6時まで営業していて、閉店後、無人になった店内に保管してあった売上金など、およそ1000万円が盗まれていたということです。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、食料品を扱うスーパーには週末を中心に多くの客が訪れていて、この店も先週末、入場制限をするほど大勢の買い物客が来ていたということです。

犯行は短時間のうちに行われていて、警察は多額の売上金を狙った複数の人物による犯行とみて捜査するとともに、店舗の施錠を徹底し、閉店後の店内に現金を置いたままにしないよう注意を呼びかけています。