家族感染の自民 船橋議員は陰性で復帰

家族感染の自民 船橋議員は陰性で復帰
家族が新型コロナウイルスに感染した自民党の船橋利実衆議院議員は、検査の結果、陰性と確認されたことなどから27日から国会活動を再開しました。
衆議院比例代表北海道ブロック選出で自民党の船橋利実議員は今月13日、議員宿舎で同居する家族が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。

このため船橋氏は国会への登院を控えていましたが、みずからもウイルス検査を受けた結果、陰性と確認されました。

そして濃厚接触者と認定されてから14日間の待機期間を終えたことから、国会活動を再開し、27日の衆議院本会議に出席しました。

また感染した家族もすでに退院したということです。

船橋氏は自身のフェイスブックで「14日間不安を抱えながら過ごすことの難しさを痛感した。この経験をいかし、今必要な対策と先を見据えた対策に全力で取り組んでいく」とコメントしています。