全日空 羽田-福岡など追加減便決める 国内線5割減便へ

全日空 羽田-福岡など追加減便決める 国内線5割減便へ
全日空は17日から今月28日までの間、羽田と福岡を結ぶ路線など国内線の90路線4097便を追加で減便することを決め、当初の運航計画と比べ、およそ5割の便が減ることになりました。
全日空の減便は、多い日で、
▽羽田と福岡を結ぶ路線で1日18往復から4往復に、
▽羽田と新千歳を結ぶ路線で1日16往復から4往復に、
▽羽田と大阪を結ぶ路線で1日15往復から4往復に、
▽羽田と広島を結ぶ路線で1日9往復から1往復になるなど、国内線の106路線、1万1249便に上ります。

今回の減便を含めると、当初の運航計画と比べ今月はおよそ5割の便が減ることになります。

一方、スカイマークは今月22日から30日まで、羽田を発着し、神戸、福岡、鹿児島、那覇を結ぶ4路線68便を追加で減便し、これまでに発表している減便と合わせて7割以上の便が減ることになりました。

航空各社は、予約状況によっては今後の減便も検討するということで、ホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。