ハローワーク 職員の感染確認 窓口業務は担当せず 東京 豊島区

東京労働局は都内のハローワークに勤務する非常勤職員1人が新型コロナウイルスに感染したことを明らかにしました。
感染が確認されたのは豊島区のハローワーク池袋に勤務する50代の非常勤職員の女性です。

東京労働局によりますと女性は今月5日に発熱し、その後症状が続いたことから、12日にPCR検査を受けたところ、14日、感染が確認されたということです。

この職員はハローワーク内の助成金事務センターに勤務していますが、窓口などで一般の人と接する業務は担当しておらず、また、症状が出た5日以降は出勤していないため、濃厚接触者にあたる職員や来庁者はいないということです。

東京労働局は15日、建物の消毒を行い、16日からは通常どおり業務を再開することにしています。