内閣府職員が感染確認 新型コロナウイルス

内閣府職員が感染確認 新型コロナウイルス
内閣府は、沖縄振興局に勤務する30代の女性職員が、新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。
内閣府によりますと、この女性は、今月5日に体調の異変を感じ、その後、自宅で療養していたということです。

しかし、発熱などの症状が続き、14日ウイルス検査を行ったところ、15日陽性が確認されたということです。

女性は今月3日以降、職場に出勤していないということですが、内閣府は、念のため同じ職場で働いていた2人の職員を在宅勤務にしたということです。

内閣府の職員で、感染が確認されたのは、2人目です。