北九州 小学校教諭ら3人の感染を確認

北九州 小学校教諭ら3人の感染を確認
北九州市は、新たに3人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。このうち1人はこれまでに2人の感染が確認されている小学校の女性教諭だということです。
北九州市によりますと、11日新たに感染が確認されたのは、いずれも八幡西区に住む40代女性と70代女性、それに小倉南区に住む60代男性の合わせて3人です。

40代女性は八幡西区にある八児小学校の教諭で、この小学校では9日までに教諭2人の感染が確認されています。

女性はこの同僚の教諭2人と校内で接触していて、今月8日に頭痛などの症状が出たということです。

女性は現在自宅に待機していて、市は入院先を調整するとともに、児童や学校関係者と接触があったかどうか調べています。

市の教育委員会ではすでに10日から八児小学校を閉鎖しています。

一方、集団感染が確認された門司区の新小文字病院の関係者については市が23人の検査を行いましたが、全員陰性だったということです。