緊急事態宣言「買いだめ控えて」福岡 ドラッグストア 通常営業

緊急事態宣言「買いだめ控えて」福岡 ドラッグストア 通常営業
「緊急事態宣言」から一夜明けた8日、医薬品や日用品などを扱う福岡市のドラッグストアは通常どおり営業していて、訪れる人たちに買いだめをしないよう呼びかけています。
「緊急事態宣言」を受けて、福岡県の小川知事は7日夜、不要不急の外出を控えることや、食料・医薬品や生活必需品の買い占めをしないことなどを呼びかけました。

福岡市城南区にあるドラッグストアでは8日、買いだめをしないよう呼びかけるチラシを目立つ場所に貼る作業が行われました。

この店では緊急事態宣言のあと、買い物客が急増するといった大きな混乱はなく、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどの日用品の在庫も十分に確保しているということです。

店を訪れた70代の女性は「買いだめをすると必要なときに何もない状況になるので、買いだめはしないようにしたい」と話していました。

この店の岡田将章店長は「不安もあると思うが、買いだめは控えて落ち着いて買い物に来てほしいと思います」と話していました。