千葉市 保育園への通園自粛要請 困難家庭は受け入れ継続

千葉市 保育園への通園自粛要請 困難家庭は受け入れ継続
法律に基づく「緊急事態宣言」が行われたことを受けて、千葉市は市内の保育園などに通う子どもの保護者に対し、登園の自粛を要請しました。
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、民間を含むおよそ330の千葉市内の保育園や認定こども園などは保護者の負担などを考慮して子どもの受け入れを続けてきました。

しかし国が緊急事態宣言を出したことを受けて、千葉市は7日子どもたちの保護者に対し、8日以降できるかぎり自宅で保育を行い、登園を自粛するよう求めました。

ただ、家庭や仕事の都合などで自宅での保育が困難な場合は、受け入れを継続するということです。

期間は当面来月2日までとし、市内での感染の状況などを考慮して通常の受け入れ再開について検討するとしています。