7都府県の休校対応「ガイドライン追加必要に」文科相

7都府県の休校対応「ガイドライン追加必要に」文科相
緊急事態宣言が出されたあとの7つの都府県の学校休校の対応について、萩生田文部科学大臣は閣議のあとの記者会見で「ガイドラインの追加が必要になってくるので、政府全体でよく相談しながら方針を決めていきたい。権限は都道府県知事に移るのでその判断を超えて文部科学省が何かを示すことは考えていない」と述べました。
また、「登校日を設けるなど積極的な学校への呼び込みはやや消極的になるかもしれないが、1か月の間、子どもたちと先生が全く顔を合わせなかったり学校に来なかったりすることがよいかどうか、各自治体の判断もあると思うので、文部科学省としては対応について丁寧に連携をしていきたい」と述べました。