在留手続窓口混雑に対応 更新手続き期間さらに延長

在留手続窓口混雑に対応 更新手続き期間さらに延長
新型コロナウイルスの感染拡大で窓口の混雑を緩和するため、出入国在留管理庁は日本にいる外国人が在留期間の更新などの手続きをする期間をさらに延長すると発表しました。
出入国在留管理庁は窓口の混雑を緩和し感染を予防するため、日本での在留期間が今月中に満了する外国人は、期間の更新などの手続きの有効期間を満了日から1か月間延長しています。

この対象について出入国在留管理庁はことし6月までに満了する外国人まで拡大し、手続きの有効期間も満了日から3か月後まで認めると発表しました。

また、観光などを目的とした「短期滞在」の在留資格を持つ外国人の在留期間も、これまでの30日間から90日間まで延長するということです。

森法務大臣は「感染拡大の情勢を鑑み、取り組みを拡充する。引き続き、状況に応じた柔軟な対応に努めたい」と述べました。