参院本会議でもマスク着用し消毒 新型コロナウイルス

参院本会議でもマスク着用し消毒 新型コロナウイルス
新型コロナウイルスの感染を予防するため、参議院では、3日から、本会議場に入る議員はマスクを着用し、手を消毒することになりました。
3日午前開かれた参議院本会議では、議場の入り口に消毒液が置かれ、衛視が感染を予防するため、手や指を消毒するよう議員に呼びかけていました。

ほとんどの議員はマスクを着用し、消毒液を両手につけて議場に入っていきました。

中にはマスクをつけていない議員もいましたが、所属する党の幹部が、マスクを渡すよう党の職員に指示していました。

与野党は、国会を休会にせず、感染予防策を講じながら審議を続ける方針です。