東京パラ アーチェリー日本代表最終選考会中止

東京パラ アーチェリー日本代表最終選考会中止
東京オリンピック・パラリンピックが1年程度延期されることを受けて、27日から予定されていたパラリンピックのアーチェリー日本代表を決める最終選考会が中止になりました。
東京パラリンピックのアーチェリーは、去年の世界選手権の結果、男子リカーブの上山友裕選手など4人が代表に内定していて、27日から29日にかけて都内で行われる最終選考会でさらに開催国枠の3人が内定する予定でした。

しかし、東京パラリンピックが1年程度延期されることを受けて、日本身体障害者アーチェリー連盟は25日、最終選考会の中止を決めました。

選考の方法や、すでに内定している選手の取り扱いについては今後、協議するとしています。