NHK朝ドラ「エール」30日から放送 スカーレットからバトン

NHK朝ドラ「エール」30日から放送 スカーレットからバトン
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現在放送されているNHKの連続テレビ小説「スカーレット」に代わり、今月30日から「エール」が始まるのを前に、主人公のバトンタッチセレモニーが行われました。
東京・渋谷のNHK放送センターで行われたセレモニーでは、「スカーレット」のヒロイン、戸田恵梨香さんと「エール」の主人公、窪田正孝さんが顔を合わせました。

恒例のプレゼントの交換では、それぞれのドラマにちなんで、戸田さんが信楽焼のめおと茶わんを、窪田さんが福島県川俣町の特産のシルクスカーフを贈りました。
そして、「エール」と書かれたバトンが戸田さんから窪田さんに手渡されました。

戸田さんは、「共演者の皆さんに会うたびにエールをもらってきました。オンエアが続いているので終わった感覚がまだありませんが、ぜいたくな時間を過ごせたと思っています」と撮影を振り返りました。

窪田さんは、「ヒロイン役の二階堂ふみさんと二人三脚で励まし合って撮影を続けています。福島のすばらしさを全国に知ってもらえるよう、たくさんの人に見てもらえたらと思います」と抱負を語っていました。

連続テレビ小説「スカーレット」は今月28日に最終回を迎え、今月30日からは「エール」の放送が始まります。