池江璃花子 406日ぶりのプール「嬉しくて 気持ちが良くて」

池江璃花子 406日ぶりのプール「嬉しくて 気持ちが良くて」
競泳の池江璃花子選手が、17日、自身のSNSを更新し、白血病を公表したあと、初めてプールに入ったことを明らかにしました。
去年、白血病を公表した池江選手は、去年12月に病院を退院したあと、競技への復帰を目指してジムでのトレーニングを再開しています。

池江選手は17日、自身のSNSを更新し「病院の先生の許可がやっと出て、プールに入ることができました」というコメントとともに笑顔でプールに入っているみずからの写真を公開しました。

関係者によりますと、池江選手は、17日午後、およそ30分間にわたって都内で白血病を公表したあと初めてプールに入り、水に顔をつけないようにしながら、ビート板を使ってバタ足をするなどして泳いだということです。

池江選手はSNSに「406日ぶりのプールらしい!言葉に表せないくらい嬉しくて、気持ちが良くて、幸せです」とつづったうえで、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて「日本中、世界中で新型ウイルスが流行ってますが、わたしを含め、感染予防、対策をしっかりとし、1日でもはやく収束することを願います」とコメントしています。