スポーツ

アイスダンス日本代表 クリス・リードさん死去 30歳

フィギュアスケートのアイスダンスで、日本代表としてオリンピックに3大会連続で出場したクリス・リードさんが15日、アメリカで亡くなりました。30歳でした。
これは日本スケート連盟が17日発表しました。リードさんは、日本人の母親とアメリカ人の父親を持ち、2001年に姉のキャシー・リードさんとアイスダンスのカップルを結成して、日本代表としてバンクーバーオリンピックと、ソチオリンピックに出場しました。

その後、2015年には村元哉中選手とカップルを結成し、ピョンチャンオリンピックではアイスダンスの日本勢で過去最高に並ぶ15位でした。

おととし8月に村元選手とのカップル解消を発表し、去年の年末に現役引退を発表していました。

日本スケート連盟によりますと、リードさんは15日にアメリカのデトロイトで心臓突然死で亡くなりました。30歳でした。

特集

データを読み込み中...
データの読み込みに失敗しました。