関東地方 真冬のような寒さ 平野部でも雪やみぞれ

関東地方 真冬のような寒さ 平野部でも雪やみぞれ
14日の関東地方は低気圧と寒気の影響で、13日までの暖かさから一転して真冬のような寒さとなり、平野部でも雪やみぞれが降りました。
気象庁によりますと、関東地方は南岸を通過する低気圧の影響で、朝から広い範囲で雨が降り、上空に寒気が流れ込んだため、雨は次第に雪やみぞれに変わりました。
東京の都心では、日付が変わった午前0時すぎに12度を超えていた気温が日中にかけてどんどん下がり、午後3時には1.9度と13日の同じ時間と比べて16度も低くなりました。

このほか、午後3時の気温は横浜市で2度ちょうど、さいたま市で1.8度と真冬のような寒さとなり、平野部でも雪やみぞれが降りました。

15日の関東は天気が回復し、日中の最高気温も各地で12度前後まで上がると予想されています。