東京スカイツリー 臨時休業の期間を延長

東京スカイツリー 臨時休業の期間を延長
日本一の高さを誇る東京の観光名所、東京スカイツリーは新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、臨時休業の期間を当面、延長することになりました。
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、東京スカイツリーは今月15日まで臨時休業することを決めていました。

しかし、政府が今月10日に大規模イベントなどの自粛要請を継続する方針を示したことを受けて、運営会社は当面、臨時休業を続けることを決めました。

具体的な再開の日程は定めず、今後の感染拡大の状況を見ながら判断するとしています。

また、東京スカイツリーに併設された商業施設「東京ソラマチ」については、消毒液の設置やスタッフのマスク着用といった感染予防対策を取ったうえで、営業時間を短くしていて、この対応を当面、続けることにしています。

このほか、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーが来月上旬まで休園の期間を延長しているほか、東京・多摩市のサンリオピューロランドも今月20日まで休館の期間を延長しています。