イングランドプレミアリーグで試合延期 新型コロナウイルス

イングランドプレミアリーグで試合延期 新型コロナウイルス
新型コロナウイルスの感染がヨーロッパでも拡大する中、サッカーのイングランドプレミアリーグで11日に予定されていたマンチェスターシティーとアーセナルの試合が延期されることになりました。
アーセナルの多くの選手やスタッフが、感染が確認された人と接触していたことがわかり、予防的な措置として、外部との接触を避けることにしたためだということです。

新型コロナウイルスの影響でプレミアリーグの試合が延期されるのはこれが初めてですが、プレミアリーグはこのほかの試合については、現時点で延期する予定はないとしています。

原口選手所属のドイツのチームが感染を発表

サッカーのドイツ2部リーグで、原口元気選手が所属するハノーバーは11日、新型コロナウイルスの検査でドイツ人の選手1人から陽性反応が出たと発表しました。

この選手は、今月7日にプライベートで参加したイベントで感染したとみられ、その後、自宅待機をしていたということです。

ハノーバーは、他の選手とスタッフが感染した可能性は少ないとしていますが、念のため、全員の検査を行って結果を待っているとしています。

ハノーバーは、15日の試合は、予定どおり無観客で行うとしています。