まちを明るく元気に ホテルが窓明かりでハートマーク 神戸

まちを明るく元気に ホテルが窓明かりでハートマーク 神戸
新型コロナウイルスの影響が広がる中、神戸市のホテルではまちを明るく元気にしようと、客室の照明を使って建物をハートマークの形で彩りました。
これは神戸市中央区の神戸ポートピアホテルが9日夜から始めたものです。新型コロナウイルスの感染が広がる中、神戸のまちを明るく元気にしようと、従業員の発案で客室の照明を使って、ハートマークの形に窓の明かりをともすことにしました。

従業員が無線で指示を受けて、ホテルの8階から28階までの140室の明かりを次々につけていくと、暗闇に大きなハートマークが浮かび上がりました。

ホテルによりますと、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、今月に入ってからの稼働率は4分の1程度にまで下がっているということです。

神戸ポートピアホテル宿泊部の井垣明支配人は「明かりを見て、少しでも心が笑顔になっていただければ幸いです」と話していました。

ホテルでは12日までの午後7時から午後9時の間、ハートマークの明かりをともすことにしています。