日本航空 国内線の減便さらに追加 感染拡大で需要落ち込み

日本航空 国内線の減便さらに追加 感染拡大で需要落ち込み
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、日本航空は今月12日までの国内線の減便を拡大し、1日当たり10便程度の追加の減便を決めました。
日本航空はこれまで、今月6日から12日までの間、国内線の29路線で1日当たり合わせて50便の減便を発表していました。

日本航空によりますと、新型コロナウイルスの感染拡大でさらに需要が落ち込んでいることから、新たに今月9日から12日まで、6つの国内路線で、1日当たり合わせて10便程度の追加の減便を決めたということです。

具体的には、羽田と新千歳を結ぶ4便、羽田と沖縄を結ぶ2便のほか、新千歳と関西空港や中部、青森、花巻を結ぶ便で、それぞれ2便減らします。

さらに今月13日から19日までの間、国内線の38の路線で、羽田と新千歳、羽田と福岡などの便で、1日当たり合わせておよそ100便の減便を新たに決めました。

日本航空はホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。