大阪市 市立の全小中学校と幼稚園 臨時休校 休園へ

大阪市 市立の全小中学校と幼稚園 臨時休校 休園へ
大阪市は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、大阪市立のすべての小中学校と幼稚園を、29日から来月13日まで、臨時に休校、休園とすることを決めました。
大阪市は27日午後、松井市長ら幹部が出席して新型コロナウイルスの連絡会議を開き、教育現場での対応を協議しました。

そして、合わせて419校の大阪市立のすべての小中学校と52園あるすべての市立幼稚園を、29日から来月13日まで、臨時に休校、休園とすることを決めました。

また、各学校で予定されている卒業式については、必要な感染症対策を講じたうえで、最小限の人数で、時間を短縮して行うことを確認しました。

さらに、天王寺区の大阪市立美術館、北区の大阪市立科学館と大阪市立東洋陶磁美術館、中央区の大阪歴史博物館、それに、東住吉区の大阪市立自然史博物館の5つの施設を、29日から来月16日まで臨時休館とすることも決めました。

また、堺市も堺市立の小中学校、高校、支援学校、それに幼稚園の
148か所すべてを、29日から来月13日まで、臨時で休校や休園とすることを決めました。