社会

37年ぶり キリンの赤ちゃん誕生 東京 上野動物園

東京 上野動物園で37年ぶりにキリンの赤ちゃんが誕生しました。動物園では、赤ちゃんの成育状況を見ながら、一般公開の時期を検討することにしています。
上野動物園では今月2日、キリンのメスの赤ちゃんが誕生しました。

キリンの赤ちゃんは背の高さが1メートル64センチ、体重は41.3キロで、動物園によりますと、標準の赤ちゃんと比べて体重は20キロほど軽いということですが、飼育員が与えるミルクを飲んでいて、元気に歩いているということです。

赤ちゃんは9歳のオスと4歳のメスの間に生まれ、上野動物園でのキリンの繁殖は37年ぶりだということです。

上野動物園の福田豊園長は「無事に出産し、母子ともに健康でよかった。キリンの赤ちゃんが順調に成長できるよう飼育に努めていきたい」とコメントしています。

上野動物園では、赤ちゃんの成育状況を見ながら、一般公開の時期を検討することにしています。

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