新型ウイルス 和歌山市で40代男性の感染確認
和歌山市に住む40代の会社員の男性が、新型コロナウイルスに感染していることを確認したと和歌山県が発表しました。男性は湯浅町の病院ですでに感染が確認された患者の同僚で、県内で感染が確認されたのは13人となりました。
和歌山県の仁坂知事は22日の会見で、和歌山市に住む40代の男性が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
男性は、医師や入院患者などの感染が相次いで確認された湯浅町の済生会有田病院で感染が確認された患者の会社の同僚だということです。
県によりますと、男性は今月2日ごろから発熱などの症状がありましたが、その後、症状が治まったため仕事を続けていたということです。
その後、会社の同僚の感染が確認されたことを受けて、今月19日と21日に検体を採取して調べたところ、22日、感染が確認されました。和歌山県内で感染が確認されたのはこれで13人です。
県は男性の家族や会社の従業員など11人の検査を進めていて、これまでに同居する父親と同僚1人は陰性が確認されたということです。
仁坂知事は「新たな感染が確認されたが、これまでに把握している範囲内であり、全く知らないところで感染が広がっている状況ではない」と述べました。
男性は、医師や入院患者などの感染が相次いで確認された湯浅町の済生会有田病院で感染が確認された患者の会社の同僚だということです。
県によりますと、男性は今月2日ごろから発熱などの症状がありましたが、その後、症状が治まったため仕事を続けていたということです。
その後、会社の同僚の感染が確認されたことを受けて、今月19日と21日に検体を採取して調べたところ、22日、感染が確認されました。和歌山県内で感染が確認されたのはこれで13人です。
県は男性の家族や会社の従業員など11人の検査を進めていて、これまでに同居する父親と同僚1人は陰性が確認されたということです。
仁坂知事は「新たな感染が確認されたが、これまでに把握している範囲内であり、全く知らないところで感染が広がっている状況ではない」と述べました。